TOMO's BLOG

アラサー女の美容と健康と好きなこと

九州国立博物館 至上の印象派展 ビュールレ・コレクション

先日行ってまいりました。

太宰府にある九州国立博物館印象派展。

曇り空ではありましたが、雨も降らず、人も多すぎず、軽い足どりで向かいました。

なんといっても、ビュールレ・コレクションが日本に、そして福岡に来てくれたというのが素晴らしい。

日本に来たのは20数年振りとのこと。

入館して特別展示室へと向かい、まず目に入ったのは第一章を構成する壁の鮮やかな赤。


そして一枚目の絵。


なんと、一枚目からルノワールの絵だったのです。
しかもシスレーを描いていらっしゃる。

普段の展示会なら、「印象派」と銘打ってはいても、大衆認知度の低い画家からスタートして、クライマックスで持ってくる級の画家じゃないですか。

もう一枚目からテンション上がりまくりでした。


その後もクールベ、モネ、マネ、ドガゴッホセザンヌ
ポスト印象派シニャックや野獣派のドラクロワと続き、ラストにはキュビズムのブラックやピカソまで…

出るわ出るわ、美術書に並ぶ絵の数々。

もう、これ教科書に載ってた!っていう絵ばかりだったのです。

2枚、フラッシュをたかなければ写真を撮っていい絵もあったりして…
(でもそれは、直接展覧会でお楽しみいただきたいので、画像は貼りません。皆さんご存知の絵だと思います✨✨)


絵が好きな人にはもちろんのこと、
ちょっと興味がある方、むしろ興味のない方にでもオススメしたい、素敵な展覧会でした。

福岡近郊の皆様、今後の開催地の皆様、ぜひ足をお運びくださいませ✨